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★地域総行動 県下でさまざまに展開 草加八潮地区労

草加地域集会・13団体54人が参加し元気に開催

 草加地域では2月26日(木)午後6時30分から草加市勤労福祉会館会議室で「26年国民春闘草加地域総決起集会」が開催され、13団体54人が参加しました。地区労加盟単組ほか、革新懇、平和委員会、医療生協、新婦人、市教組退職者の会、政党(立憲民主、共産)など地域の民主団体も参加しました。

埼労連・尾形事務局次長から春闘情勢報告として、『春闘白書』をもとに説明、あらためて「最賃1800円は必要」と確信しました。

各団体からの報告では、「かしの木デイケアサービス」の看多機能管理者から、医療現場の現状と課題を話し、「仕事への責任、負担は大きいが、それに対する賃金は低く生活は厳しい、仲間の助けがあってこそ、この仕事を続けられている」と報告。建材試験センター労組は、「有給休暇をすべての職員が適正に取得できる職場環境を整備すること」など、労働条件改善も要求していること、建交労堀切運輸分会からは「人手が足りない。募集をかけても入ってこない。会社の経営が厳しい」などの報告がありました。

集会最後のアピールでは、「団結は力です。ひとりで悩まず、ひとりで判断せず、労働者同士が団結して声をあげることで、労働者・国民の共同を職場や地域に広げましょう!」と確認し、第97回メーデーにつなげていこうと締めくくりました。

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