4月16日(水)夕方、鴻北労連は北本駅で「物価高騰から暮らしを守るために、大幅な賃上げと労働者の処遇改善を」「最低賃金を全国一律に」との宣伝行動を行いました。

今回は、「東京と埼玉の賃金格差で地域の労働力が失われている」こと、「建築技能者の低賃金と長時間労働の実態」を訴えました。宣伝行動には、4 団体12人が参加。合わせて、「全国一律最賃制をつくり、いますぐ時給 1500円以上に」、「仕事でお困りのときは埼労連の労働相談に」と呼びかけました。
4月から駅改修工事が終わり、恒例の西口宣伝となりました。駅利用の人々がチラシ・ティシュに手を伸ばして受け取ってくれました。(鴻北労連発)





