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★私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します ○4月19日(日)国会前に3万6000人の波

 自民党が4月12日党大会を開き、高市早苗首相が、「憲法改正の時が来た」と述べる中、総がかり行動実行委員会、9条改憲NO!全国市民アクションによる「19日行動」が取り組まれ、埼玉からも、多くの仲間が参加して声をあげました。

 汗ばむ陽気の中、国会前庭も埋め尽くす3万6000人。今年のペンライトデモから参加するようになった若者やファミリー、女性たち、コールに合わせて楽器を鳴らし、南庭ではピクニックや読書、北庭では反戦のビッグフラッグが青空に映える。人流データ分析では平日夜の集会で30代が約3割、20代が2割超、女性が6割超を占め、若い世代の参加が目立ったとのとおり、いつもと雰囲気が違うけど…絶好のデモ日和にそれぞれの平和や政治に対する思いで多種多様な参加です。

 「NO WAR」「憲法守れ」「外交できる総理に替えて」うちわやプラカード、「9」の字バルーンや『#戦争に反対するお花畑の会』の花のモチーフなどでアピール!一般の方のスピーチで「子どもや孫を戦地に送りたくないから埼玉から来た」という70代男性や、「生まれてからずっと景気が悪い。自分の税金を戦争に使われるのはおかしい!」という青年、「息子たちが戦争に巻き込まれるのはたえられない。そんなことのために育てたわけじゃない」とのお母さんの言葉に集まった人々から大きな声援が沸き起こっていました。国会前だけでなく、19日と連帯するアクションが全国と韓国合わせて160カ所以上。

若い男性も冷笑、恥ずかしがっている場合じゃないゾ!“後悔しないために”5月3日の憲法集会に集まろう! 

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