○深谷寄居地労連 学習とグループ討議で春闘をみんなのものに
2月25日(水)深谷市藤沢公民館において、午後6時30分~8時30分まで「26春闘深谷寄居地労連2.25地域総行動」が開催され10団体40人が参加しました。

今年の総行動は、「学習と交流」に重点を置き、地域組織として要求を持ち寄り相互支援につながる学習会であり、要求討議が困難な組織とともに運動のヒントを得られるようなものとしてグループ交流をおこないました。
学習会は埼労連事務局より講師に招き、①労働組合の基礎学習、②情勢、③国民生活課題として(ア)最低賃金(イ)消費税問題(ウ)医療制度とケア労働、そして26春闘方針などを学びました。仲間と共通認識を図り要求実現に向けて力を合わせること、要求にこだわり要求に根差して行動していくこと、特に首都圏青年ユニオン回転寿司分会の結成には誰もが目を輝かせて話を聞きました。
後半は、付箋を使ったグループ交流をおこないました。議題は、講演を聞いて①知らなかった・へぇーと思ったこと、②このままだと不安だと感じたこと、の意見を出し合い、付箋に書き出しました。どのグループからも多くの意見が出され付箋が次々に貼られていきました。最後に26春闘を大いに奮闘していこうと「集会アピール」が採択されました。





