○熊谷地域労連 リレートークで春闘の取り組みを訴え!
2月24日(火)午後5時30分から1時間、熊谷駅北口で「26春闘・熊谷地域労連2.24地域総行動」を開催し11団体50人が参加しました。

集会では、地域労連議長があいさつし、リレートークで各団体から春闘の取り組みの訴えがありました。スタートの生協病院労組からは「医療介護の支援を熊谷市に要請していきたい」。年金者組合からは「国は年金積立金の304兆円を有効活用し年金制度の改善を求めていく」。市教組からは「35万人の不登校問題で取り組みをすすめる」。新婦人からは「女性の政治への参画を40%へ引き上げるよう要請し、また夫婦別姓の実現を求めていく」。熊谷総合病院労組からは、「診療報酬の10%の引き上げを国へ要請を強める」。熊谷地区労からは、「最賃1500円の早期実現と、5%以上の賃金引き上げを実現するため運動をすすめる」。SU北部支部からは「労働相談を通して働く仲間の権利を守っていきたい」。福祉保育労からは「園児3人に対して担当の保育士が1人という保育体制を正していきたい」。埼玉土建からは「建設業の平均賃金400万円を引き上げていく運動を強化する」など、それぞれの団体から元気な訴えがありました。最後に副議長が「国の分断政策を許さない闘いを大いに進めていきましょう」と閉会のあいさつをしました。





