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葬儀を考える 突然の葬儀、どうすればいいの?
■葬儀社は選択できる​

 病院で亡くなると、故人を自宅または会館等に搬送するのは、病院が行うのではなく、葬儀社です。自ら手続きしないと、病院が手配した葬儀社が搬送することになります。一度、葬儀社を利用してしまうと、途中で切り替えにくくなり、そのまま葬儀もお願いすることになってしまいます。あらかじめ、葬儀社を決めておくこと、見積書は必ずもらうことが肝要です。 ​

*トラブル回避のため、必ず見積書を取り寄せて、内容確認を行いましょう。​

■葬式の費用(一財 日本消費協会アンケート2017年・平均額)​

・葬儀一式費用   121.4万円​
・飲食接待費    30.6万円​
・寺院へのお布施  47.3万円  合計199.3万円​


* 一般葬のほか、家族葬などもあるので、あくまで参考としてください。​
家族葬は、葬儀にかかる費用は割安ですが、その後弔問対応など考えられます。
■葬儀の流れを覚えておこう(仏式の場合)​

1.ご臨終​
 ただちに葬儀社に連絡(①亡くなられた方の氏名、②連絡者の氏名・関係・電話​番号、③故人がいる場所)​
 病院で亡くなられた場合:親族・近親者などに連絡する。死亡診断書を受け取る。​
 自宅で亡くなられた場合:医師・警察を呼び状況確認をしてもらい、死亡診断書​を取りに行く。親族・近親者などに連絡する。​

2.迎え・搬送:葬儀社の担当者が指定した場所にお迎えにあがる。​

3.遺体の安置​

4.通夜・葬儀・告別式の打合せ・諸手続きの代行​
 日時:宗教者、関係者、火葬場のスケジュールを配慮し決定​
 喪主:故人に一番近い方、後継者が一般的​
 葬儀形式、規模、式場の決定。見積もり。関係者への通夜・告別式の連絡。遺影写真の決定。​
 役所など手続き代行:火葬許可証の交付、市民葬の手続き​

5.各種手配:式場、火葬場、霊柩車、送迎バス、生花、花輪、料理、返礼品など​

6.納棺


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