6月27日(土)、台風接近による雨の中、埼玉県教職員の平和大集会が埼玉教育会館2階で行われました。参加者は114名でした。

講演をおこなった中野晃一さん(政治学者・上智大教授)は、「戦争の時代の中で、米中接近の今だからこそ中国との友好関係を築くチャンスだ」と高市外交のあり方を批判。若者たちと共に憲法を学ぶことにより、平和を築くことが大人たちの責任と話されました。行動提起を埼教組の岩田書記長がおこないました。
参加者の感想では、「日中友好を本気でアピールしていこうという提起は、難しさを感じますが一番重要と思いました」、「参加して本当に良かったです。元気もいただきました!」、「よく理解できました。戦争をなくすためには外交が大切である。周囲の仲間に広めます」などの声がありました。(埼教組発)





