埼玉医労連は12月7日(日)午前「ナースウエーブ行動」を実施し、20人が参加しました。

学習会では岡山学習協の動画視聴を行い「ケアしあえる職場・組織づくり」に必要な要素を参加者で意見交換しました。その後、浦和駅前で署名宣伝活動を行い、参加者がマイクで現場のやりがいと大変さを通行人に訴えました。
現在、医療・介護現場は全国一深刻な人員不足と低報酬により過酷化しています。特に、若手看護師が美容医療へ、中堅専門職が医療機器営業職や他業界へと、保険医療の現場から離脱する非常事態が起きています。
医労連は、この状況を打開するため、「緊急財政支援」「大幅増員」を求める署名活動を展開中。補正予算確保に効果を上げた実績をもとに、今後も継続的な活動で国に制度改善を強く要求していきます。(埼玉医労連発)





