国民春闘埼玉県共闘会議(埼玉春闘共闘)は12月6日(土)午後1時30分から、さいたま共済会館6階ホールで、26春闘に向けた討論集会を開催、13単産21地域組織・地域春闘共闘から81人が参加しました(オンライン併用)。

宍戸事務局長が26春闘方針案を提案(写真上)、とりわけ新しく挑戦したい課題として、①地域ごとの春闘討論集会開催を提起、次世代層の異業種交流とも位置づけて取り組むこと、②2月の地域総行動に向けては、深刻な医療・介護分野の現状、消費税減税・インボイス廃止をめぐる世論、コメ価格の高止まりと国内農業を破壊する高市政権へ怒りなどで、訪問・対話をすすめ共同を広げようと提起しました。

提案後は、職場の現状、26春闘でやってみたいことなどについて、16班(オンライン2班)に分かれて4~5人の少人数での分散討論を70分行い、活発に討論しました。討論集会を受けて、埼玉春闘共闘は1月22日の代表者会議で、埼労連は1月10日の単産・地域代表者会議で26春闘方針を確定します。





