埼玉医労連は年末一時金闘争で奮闘しています。医労連の埼玉民医労は11月25日(火)に3度目の交渉を行いましたが、常勤職員への回答上積みがあったものの、エリア常勤・事務スタッフ職員、パート職員への再回答がゼロだったため、翌26日(水)午前8時30分から1時間のストライキに決起しました。

25日の団体交渉には110人が参加しました(オンライン併用)。再回答はパート職員の季節手当は上積みがありませんでした。再回答が示された後、休憩をとり、意見を集約。参加者から、「パート職員は法人全体で半分以上が働いていて、職場を支えている。すべての雇用形態で前進回答がなければ、妥結はできない」という意見が多く、「労組員からも評価を数字として出してほしい、物価高騰はすべてパート職員も同じように生活が大変」という訴えがあり、休憩後に「前進回答を出してほしい」と理事会へ表明し、交渉継続となり、26日朝のスト決起となりました。11月27日から12月4日までは、職場討議、支部交渉を行い、12月5日に4回目の団体交渉に臨みます。






